米ラサール、日本の不動産への投資加速
米不動産投資顧問のラサールインベストメントマネジメントが、日本の不動産への投資を加速させているようです。
14日に、昨年12月に組成したファンドを通じて東京・品川の「天王洲ファーストタワー」を取得。
今後も日本に積極的に投資する姿勢を打ち出しています。
好調な業績とは裏腹に、不動産セクターは軟調な株価が続いています。
金利上昇懸念や米国のサブプライム問題、金融商品取引法の施行など、悪材料による先行き不安に起因するものと考えられます。
確かに、今後は優勝劣敗が鮮明になり淘汰が始まるかもしれませんが、生き残る企業はさらに成長性を加速するでしょう。
セクター全体で下げ続けている現状を、企業価値に着目した投資の好機とみるか、不動産マーケットの先行きを反映した妥当な水準とみるか。
我々は、これからも企業価値と市場価値との乖離に着目する投資スタンスに立脚してゆきます。
(関連エントリー「不動産大手5社、過去最高益を更新」http://www.ma-investment.com/archives/2007/05/5.html)
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上記の内容は銘柄の推奨を目的としたものではなく、市場動向に関する雑感を綴ったものです。
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http://www.ma-investment.com/archives/2007/09/post_95.html
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