スティール会見に対する経済産業省の見解
経済産業省の事務次官が、昨日開かれたスティール・パートナーズ代表の記者会見での発言に対する批判を行っています。
昨日のエントリーで述べた我々の見解と近い内容になっています。
(関連エントリー「スティール・パートナーズ代表、世界初の会見」⇒http://www.ma-investment.com/archives/2007/06/post_79.html)
ご参考までに、QUICKからの配信記事を掲載します。
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21:40 <日経>経産事務次官、スティール「グリーンメーラー的」 07/06/14
「グリーンメーラーと疑われても仕方ないという認識は、今も変わっておりません」。
経済産業省の北畑隆生事務次官は14日の記者会見で、米系投資ファンド「スティール・パートナーズ」のウォレン・リヒテンシュタイン代表の12日の発言に対し、約10分間にわたって痛烈に批判した。
グリーンメーラーは、高値で買い取らせることを目的に株を買い占める敵対的買収者。
2月にもスティールを「グリーンメーラー的」と公言した北畑次官は、この日も「リヒテンシュタインさんは『企業価値の向上を目指すのが基本姿勢』と言うが、スティールが手掛けた案件で向上につながった部分はない」とこき下ろした。
経産、法務両省の指針に基づいて日本企業が導入している事前警告型の買収防衛策を、同代表が「株主平等の権利を奪う世界最悪の違法行為」と評したことにも、北畑次官は「国際標準に沿っており、全くの事実誤認」と反撃した。
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http://www.ma-investment.com/archives/2007/06/post_80.html
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