[MA投資の投資戦略レポート] 5月号発表!
【ヘッドライン】
◆ MA投資による洞察
◆ 2007年5月号銘柄の概要
◆ 返金保障制度の継続
◆ スタッフ募集
◆ YUCASEE へのご招待
【MA投資による洞察】
平素お世話になっております。MA投資です。
★ M&Aが市場を席巻
M&Aが日本の株式市場の話題をリードしています。
実は、日本にも増してM&Aの進展が凄まじいのが欧米。
特にアメリカでは、桁違いの買収案件が実行されています。
中でも注目を集めたのが、自動車大手のダイムラー・クライスラーによる北米クライスラー部門の売却。
業績不振に陥っている北米クライスラー部門を、74億ドル(約8,900億円)で米投資会社サーベラスに売却すると発表しました。
この決定を受け、ニューヨーク株式市場では、ダイムラーの株価が上昇。重荷だった北米クライスラー部門の年金・医療費債務の切り離しなどが好感されたもようです。
★ ファンドによる企業再生
では、北米クライスラーの今後はどうなるのでしょうか。
MA投資では、同部門もファンド傘下で復活する可能性が高いと考えています。
経営者に必要なのは、合理的な意思決定とそれを断行する強い信念であり、かつての新生銀行や日産のように「外圧」によって復活する例も多く見られるからです。
現代は、ファンド資本主義とも呼ばれています。
ファンドに対して不安感や嫌悪感を抱いている方も少なくないと思いますが、実はこの形態は資本主義の原点である「東インド会社」の香辛料貿易船とよく似ています。
つまり、ファンドの出資者はリターンの大きさを期待して出資し、ファンド運営者は絶対リターンを目指して収益機会を追い続け、獲得した収益を出資者に分配して目的を達成し、解散する。
現代の資本主義は原点回帰している、と言えなくもありません。
我々としては、ファンド資本主義が進行しているという現実を認識し、その枠組の中で賢明なる投資家として合理的な行動を選択していくことが大切だと考えています。
★ 株主資本主義の進展
従来、少数株主対策に無頓着であった新日鉄やトヨタ自動車などの日本を代表する企業が、相次いで株主還元策を発表しております。
株主資本主義の進展に伴い、企業は資金使途の明確化を株主から要求され、有望な投資案件がない場合には株主への還元を厳しく要求される、という場面が増えています。
まさに日本を代表する企業が市場の声に耳を傾ける姿勢を打ち出していることは、日本の株式市場がグローバルに拓かれてゆく過程にあることを物語っています。
これからも、世界を相手に対等にビジネスを展開し、グローバルな市場でリーディングカンパニーとなる日本企業が数多く誕生することを願ってやみません。
そして、賢明で思慮深い投資家が日本に数多く生まれることを心から願っております。
以下、MAブログでも紹介させていただいた「会社の値段」より一部抜粋します。
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不動産バブルの崩壊、ネットバブルの崩壊を経て、
そろそろ日本の投資家が真価を発揮する時期がやってきました。
単なる米国の後追いではなく、バランス感覚と和の精神を持った
資本主義の新しい形は、巨額な資金を持つ日本国民がそれを
主体的意思を持って動かし始める時に姿を現すのではないか、
それは環境問題にも配慮し、長期的な社会発展のあり方を熟慮した
投資スタイルとして、国際社会の模範となりうるのではないか、と
私はひそかに期待しています。
(「会社の値段」森生明著 あとがき より抜粋)
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【2007年5月号銘柄の概要】
お待たせしました。
MA投資戦略レポート2007年5月号の概要につき、ご紹介致します。
★ 世界シェアNo.1のグローバル・リーディング・カンパニー
5月号銘柄は、世界シェアNo.1を保持する、知られざるグローバル・リーディング・カンパニーです。
業界はニッチ市場であるものの、確たるブランドを築いており、特に欧米でのブランド・エクイティーが光る消費者独占企業。
成長性や収益性、株主還元など、定量的な株式評価の各指標からみても、高い水準を誇っています。(来月号の某経済紙に取り上げられるようです)
まさに、外資系ファンドが目をつける要素を兼ね揃えた優良銘柄(ブルーチップ)と呼ぶに相応しい銘柄です。
★ 割安、高い期待利益
にもかかわらず、現時点では割安。
その理由は、数年前に業績不振に陥ったからです。
その後、現社長の就任により建て直し、見事再建に成功。
まさにV字回復と呼ぶに相応しい実績を残しています。
MA投資戦略チームのメンバーが同社とのミーティングを重ねた結果、今後の成長性が非常に高く、また注目度が上がってゆくことは時間の問題と考えています。
なお、MA投資では今後の中長期的な期待利益+54%(23日終値ベース)を見込んでおり、株主還元も積極的であることから、超長期的な保有も合理的と考えます。
★★ お待たせしました!2007年5月号発表 ★★
■ MA投資戦略レポート2007年5月号のお申し込みは、本日24日(木)より承ります。
◇ 送付予定日: スタンダード・コース- 28日(月)より
ファスト・コース - 5月号は販売なし
お問い合わせの多かったファスト・コースにつきまして、発送日のタイムラグに関するお客様の不安を払拭し顧客満足度を高める観点から、5月号につきましては通常コースのみの販売とさせていただきます。
上述したように、優良銘柄(ブルーチップ)をご紹介した5月号を、一人でも多くのお客様にお申し込みいただき、お届けできれば幸いでございます。
なお、ご入金をいただいたお客様から順次お送り致します。
レポートのご提供期間は次号発売日までとなっております。
■ 新規お申し込み
新規にお申し込みをお考えの方は、以下からお申し込みをお願いします。
初めての方は、スタンダード・コースからお申し込みくださいませ。
MA投資スタンダードコースお申込みページへ>>
【返金保障制度の継続】
4月号からトライアル的に導入した全額返金保障制度ですが、多くのお客様からご好評の声を頂戴したため、今月号も引き続き継続いたします。
返金保障制度とは、さらなる顧客満足向上のための施策として、レポートの質にご不満の場合には、全額をご返金致します。(但し、1回のみとさせて頂きます)
概要は、以下の通りです。
◇ レポート購入後、15日以内にご返金フォームにご記入下さい。
◇ 当該制度は、レポート購入者によるレポート内容の情報漏えいなどが発覚した場合には、予告なく中止する場合がございます。
◇ 悪質と判断される方には、誠に残念では御座いますが販売をお断りさせて頂きます。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。
【スタッフ募集!アブラハム・インベストメント株式会社で働いてみませんか?】
おかげさまで、「MA投資チーム」も、公認会計士・外資系コンサルタント出身者・MBA・証券業界出身者と陣容を拡大しています。
親会社で一括採用しております。
詳細はこちらから>アブラハム・グループ:採用募集情報(PDFファイル)>>
これからも、証券会社系列の「SELLSIDE AGENT(売り手のためのエージェント)」ではなく、あくまで顧客サイドに立ちお客様の利益のために尽くし、サポートする「BUYSIDE PARTNER(お客様のためのパートナー)」として、尽力してゆきます。
【プレミア・ネットワーク YUCASEE(ゆかし)へのご招待】
★ いつもABIメールマガジンをご購読頂き、誠に有難うございます。
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その他、未公開情報を随時ご提供致します。
もちろん、最高のベネフィットは、'同じ目線で話せる'仲間との出会いです。
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