投資部門別売買動向
2007/4/02
東証が昨日29日に、3月第3週(19-23日)の投資部門別売買動向を発表しました。
それによると、4週間ぶりに外国人投資家が買い越しに転じた模様。
買い越しに転じたのは、世界同時株安発生前の2月第3週(2月19-23日)以来となります。
株価指数先物も同様であり、相場の先高感を持った外国人投資家が、株価指数先物へも買いを入れたようです。
株主構成に占める外国人投資家の比率は、今や30%程度。
その潤沢な資金規模は世界中の株式市場に影響を与えており、何より彼らは世界中のあらゆる投資機会を捉えて、世界規模で効率的に資金を投下しています。
このように、クールでロジカルな外国人投資家の動向は、従来から株式市場の動向を先取りする傾向があります。
相場のトレンドを読む一つの指標として、投資部門別売買動向は注目に値します。
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http://www.ma-investment.com/archives/2007/04/post_67.html
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