MA投資2007年2月号発表!!
昨年推奨した銘柄が、推奨時点から+65%となりました。
MA投資戦略チームが想定したシナリオ通りの展開であり、利益確定メールをお送りいたしました。
喜びの声をメールでいただき、この仕事をやっていて本当によかった、と実感した次第です。
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日経平均株価は2月13日に6年ぶりの高値を更新して以来、4日連続で続伸しました。
また、日銀が2月21日に開いた金融政策会合で追加利上げを決めたと発表した後、上値を抑えていた大きなイベントが通過した安心感から、日経平均株価は上げに転じ、上値を追う展開が続いております。
株価の上昇は、日本経済の先行きに市場参加者が自身を持ち始めたことを示しています。
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このような地合の中、2007年の注目テーマとして某投資雑誌がこぞって取り上げているのが、「M&A関連銘柄」です。
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近年、企業再編法制の整備が進み、また不良債権処理が進展したことから、日本企業が手掛ける戦略的M&Aが増加しました。
さらに2007年5月には、親会社株式を対価とする三角合併が解禁され、クロスボーダー型のM&Aの動きが促進されます。
「M&A関連銘柄」への注目は、このような背景があります。
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巷でM&A関連銘柄として注目を集めている某株式は、PER=100倍にまで株価が上昇しております。
しかし、投資雑誌が軒並み注目しているこれらの銘柄は、いわゆる成果報酬型のM&Aアドバイザリーを主たる業務としており、収益性は非常に不安定です。
このような銘柄への投資は、ギャンブル性が高いものといえます。
■ 今月のMA投資戦略レポートは?
そこで今月号では、「割安に放置されている優良銘柄(ブルーチップ)のうち、M&A銘柄の拡大により恩恵を受ける知られざるM&A銘柄」に注目しています。
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MA投資戦略レポート2月号の受付は2月23日(金)より承ります。
お問い合わせはこちらから
ma@abraham-investment.com
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本銘柄は流動性が高い為、とても売買しやすい銘柄です。よって、レポートをよくお読みにいただいた上で、投資のご判断をされることをお奨めします。
それでは、MA投資2月号をお楽しみくださいませ!
MA投資戦略チーム一同
http://www.ma-investment.com/archives/2007/02/65_20072.html
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