12月号は早+23%! 2007年1月号発表!!
■ 12月号は早くも+23%
昨年の12月号で推奨した銘柄が、わずか1ヶ月で推奨時点から20%も上昇しました。
MA投資戦略チームが想定したシナリオ通りの展開であり、来月にかけてさらに上値を追っていくものと考えております。
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2007年最初の取引となる1月4日の東京株式市場の大発表会で日経平均株価が続伸し、昨年4月以来8ヶ月ぶりに17,000円台を回復しました。
企業業績など良好なファンダメンタルズに加え、外国人投資家の新しい運用年度入りに伴い、出遅れ感の出ている日本株に海外資金が流入するとの観測が、買い安心を誘ったようです。
特に、東証一部の値上がり銘柄は1300超と、全体の8割近くに達しました。
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そんな中、特殊なイベント(M&Aや事業売却、事件や不祥事)などの発生により、企業価値からみて大幅に割安な水準で放置されている銘柄があります。
このような銘柄は、イベントの発生により急激に価格変動が起こるものの、そのような状態が解消されるにつれ急速に株価が適正な水準にまで回復します。
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有価証券を発行している企業に係る特殊なイベントに着目し、その発生に伴う急激な価格変動に商機を求めるトレードのことを、“イベント・ドリブン戦略”といいます。
イベント・ドリブン戦略は、欧米系の投資銀行やヘッジファンドが好んで選択する投資手法の一つです。
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イベント・ドリブン戦略に関する名著「グリーンブラット投資法」の著者として有名なジョエル・グリーンブラットは、自身の著書で以下のように述べています。
『「勝負する場所を選ぶこと」が成功へのカギの一つであり、投資利益は安全確実な市場平均を打ち負かすための「特殊状況」すなわちM&A、事業再構築(リストラ)、倒産等に潜んでいる』
■ 今月のMA投資戦略レポートは?
そこで今月号では、イベント・ドリブン戦略により、市場平均を上回るリターンを目指したいと思います。
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「MA投資による株式投資戦略レポート」で過去推奨した銘柄が一時ストップ高となり、昨年来高値を更新しました。
業績予想及び配当予想の上乗せが好感された結果です。
MA投資戦略チームによるファンダメンタル分析に基づいて選定された銘柄が、中長期的に期待リターンを得ることが証明された格好といえます。
■ 投資戦略レポート1月号の受付は本日1月21日(月)より承ります。
お問い合わせはこちらから
ma@abraham-investment.com
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現状を考慮いたしますと、本銘柄は割安度が市場に折り込まれるのが早い可能性があります。
従って、毎月のレポート送信のケースとは異なり、今月号につきましては会員様からのご入金を確認でき次第、随時レポートを送信させていただきます。
尚、本銘柄は流動性が高い為、とても売買しやすい銘柄です。
よって、レポートをよくお読みにいただいた上で、投資のご判断をされることをお奨めします。
それでは、MA投資1月号をお楽しみくださいませ。
http://www.ma-investment.com/archives/2007/01/1223_20071.html
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