ライブドア・ショック!暴落時に投資家は?
MA投資です。
ライブドアの粉飾決算事件により、新興市場が暴落、ついで
日経全体も暴落になりました。
また、東証も売買停止に。
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東京証券取引所は18日、
ライブドアの強制捜査を発端に株式市場での売り注文が殺到し、
株式の約定(取引成立)件数が異常に増加したことから、
同日午後2時40分に東証1部、2部、
マザーズ市場の全銘柄の取引を強制的に停止した。
これ以上約定件数が膨らむと東証のシステムに負荷がかかり、
株式の精算業務に支障が出る恐れがあることから、事前の停止措置をとった。
株式市場では初の措置。
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さらに、
[東京 17日 ロイター]
>マネックス・ビーンズ・ホールディングス<8698>傘下のマネックス証券は、
ライブドア<4753>および同社と関連のあるライブドアマーケティング<4759>、
ライブドアオート<7602>、ターボリナックス<3777>、
ダイナシティ<8901>の計5銘柄の代用有価証券掛目を
ゼロに引き下げると発表した。1月17日の引け後の評価から適用する。
これらの銘柄を担保に信用取引を行っている投資家は、
18日以降、担保価値に見合う現金を差し入れるか、
建玉の整理を迫られることになる。
というわけで、18日以降、ライブドア株を弄っていたホルダーの追証が係り
一部の個人投資家は血まみれになる模様です。
賢明な皆様・MA会員様は、流石にLD関連株を持っておらず
企業実態に相応しくない高値銘柄を保有していないでしょうから、
今回の暴落劇でも、特段あわてず、ホールドしていればいいでしょう。
少し安くなったのなら買い増しをしたら良いと思います。
暴落日の「翌日前場」がたいてい、拾い場になることが多いです。
今回の騒動で、株式投資においてはどれほど企業分析が必要かということが
明らかになったのではないでしょうか?
以前のエントリーになりますが、
~株式投資物語『1年6ヶ月』~
http://www.ma-investment.com/archives/716for/
を再度、ご覧頂ければ、今回の騒動で痛手を負うタイプの投資家のことが
よく分かると思います。
http://www.ma-investment.com/archives/2006/01/post_50.html
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