MA投資の投資戦略レポート10月号発表!

2005/10/07

MA投資です。いつもお世話になります。

 

■ 上昇トレンド開始

 

日本市場が活況です。

3月号も推奨後+60%近くになりましたし、

5月号も吹き上がっています。

ですが、 まだ目標株価(企業の適正な価値)まで

到達していないのでホールドしていてもいいでしょう。

 

 あの株よりも安全で

期待収益が高い銘柄は、今、 無いですから。

 

海外投資家と話しても、

 日本への投資に積極的な姿勢を見せてくれます。

 

理由は3点あります。

1.       モノ言う株主 (村上ファンド等) の登場により、

企業が株主にきちんと向き合う必要性

(配当性向・ 株式分割)を認識し始めたこと。

2.       景気回復

機会受注が予想以上に好転

3.       小泉効果

郵政民営化の方向が鮮明になり

日本のようやく鎖国したとの印象が強まり、

海外投資家のマインドが好転

 

■       上場トレンドで陥る罠

 

株価上昇局面では猿でも儲かる状況が続きます。

そして個人投資家は、 勘に頼り銘柄選球を行います。

選球した理由は「だって騰がっているから」 です。

 

考えてみてください。

明日、 北朝鮮が攻めてきたらどうなりますか?

「騰がっているから買う」という方法は、 合理的ではありません。

 

そんな人は「下がったら売る」 のでしょうか? 高く買って安く売ってしまうか、

保有期間にハラハラしてチャートに張り付いてデイトレするか・ ・の

どちらかになっていまいますね。

 

 

「今、株を買わないといつ買うの? 10年ぶりの大相場!乗り遅れるな!」

とマスコミは言います。 高値で買ってもっと高値で売る?

でも、これが成功するかどうかは、 運でしょう。

 

■       投資をした時点で既に勝っている方法論を選ぶ

 

投資をした時点で、既に勝っていなければ、 なりません。

 

投資をしてから、勝つか、負けるか、 ハラハラするのは普通の人です。

これをギャンブルといいます。

 

いつも、

 

「株式投資とは、 企業を丸ごと買収するつもりで行いましょう」

 

とMA投資はお話をしています。 これを投資といいます。

 

A) 10億円の価値の会社が100億円で売っている (時価総額100億円・ 株価100円)

B) 100億円の価値の会社が10億円で売っている (時価総額10億円・ 株価100円)

 

Aの株を100円で買った人は、 次の人に150円で売りつけて、やっと勝てます。

 

つまり自分の他に

「会社の価値が分からない人」が他にもいるだろう!という目論見です。

 

でも、 他にそんな株を150円で買う馬鹿はいないとしたら?  貴方が一番の馬鹿です。

 

Bの株を100円で買った人は、

その瞬間に、 +90億円分の価値を手に入れたことになります。

 

貴方は1000円になるまで待っていればいいのです。

 金融市場は中長期的にはそれほど馬鹿ではなく、

中々賢い人ですので、 きっと貴方が100円で仕込んだ株を、

1000円で買いに来てくれるでしょう。

 

貴方は、馬鹿を探しますか?  それとも賢者を待ちますか?

 

 

10月号の発表  (アブラハム・インベストメント・カスタマセンターからのお知らせ)

 

MA投資の投資戦略レポート10月号の発表日は、 1011日― 13日となります。

最終調査・ チェックをMA投資の方で行っている為、 幅を持たせていただきます。

 

お申し込み方法: コース案内

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[0.お知らせ] 投稿者 ma-investment : 15:45

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