MA投資の投資戦略レポート10月号発表!
MA投資です。いつもお世話になります。
■ 上昇トレンド開始
日本市場が活況です。
3月号も推奨後+60%近くになりましたし、
5月号も吹き上がっています。
ですが、 まだ目標株価(企業の適正な価値)まで
到達していないのでホールドしていてもいいでしょう。
あの株よりも安全で
期待収益が高い銘柄は、今、 無いですから。
海外投資家と話しても、
日本への投資に積極的な姿勢を見せてくれます。
理由は3点あります。
1. モノ言う株主 (村上ファンド等) の登場により、
企業が株主にきちんと向き合う必要性
(配当性向・ 株式分割)を認識し始めたこと。
2. 景気回復
機会受注が予想以上に好転
3. 小泉効果
郵政民営化の方向が鮮明になり
日本のようやく鎖国したとの印象が強まり、
海外投資家のマインドが好転
■ 上場トレンドで陥る罠
株価上昇局面では猿でも儲かる状況が続きます。
そして個人投資家は、 勘に頼り銘柄選球を行います。
選球した理由は「だって騰がっているから」 です。
考えてみてください。
明日、 北朝鮮が攻めてきたらどうなりますか?
「騰がっているから買う」という方法は、 合理的ではありません。
そんな人は「下がったら売る」 のでしょうか? 高く買って安く売ってしまうか、
保有期間にハラハラしてチャートに張り付いてデイトレするか・ ・の
どちらかになっていまいますね。
「今、株を買わないといつ買うの? 10年ぶりの大相場!乗り遅れるな!」
とマスコミは言います。 高値で買ってもっと高値で売る?
でも、これが成功するかどうかは、 運でしょう。
■ 投資をした時点で既に勝っている方法論を選ぶ
投資をした時点で、既に勝っていなければ、 なりません。
投資をしてから、勝つか、負けるか、 ハラハラするのは普通の人です。
これをギャンブルといいます。
いつも、
「株式投資とは、 企業を丸ごと買収するつもりで行いましょう」
とMA投資はお話をしています。 これを投資といいます。
A) 10億円の価値の会社が100億円で売っている (時価総額100億円・ 株価100円)
B) 100億円の価値の会社が10億円で売っている (時価総額10億円・ 株価100円)
Aの株を100円で買った人は、 次の人に150円で売りつけて、やっと勝てます。
つまり自分の他に
「会社の価値が分からない人」が他にもいるだろう!という目論見です。
でも、 他にそんな株を150円で買う馬鹿はいないとしたら? 貴方が一番の馬鹿です。
Bの株を100円で買った人は、
その瞬間に、 +90億円分の価値を手に入れたことになります。
貴方は1000円になるまで待っていればいいのです。
金融市場は中長期的にはそれほど馬鹿ではなく、
中々賢い人ですので、 きっと貴方が100円で仕込んだ株を、
1000円で買いに来てくれるでしょう。
貴方は、馬鹿を探しますか? それとも賢者を待ちますか?
10月号の発表 (アブラハム・インベストメント・カスタマセンターからのお知らせ)
MA投資の投資戦略レポート10月号の発表日は、 10月11日― 13日となります。
最終調査・ チェックをMA投資の方で行っている為、 幅を持たせていただきます。
お申し込み方法: コース案内
http://www.ma-investment.com/archives/2005/10/ma10.html
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