67%で利食い終了(投資の極意とは?)
今週は昨年10月にMA会員様にお奨めした銘柄を、
+67%の利益で、利益確定をお願いしました。
保有期間が5ヶ月です。
買値から下がることもあったのですが、
会員の皆様はホールドをされ、勝利の美酒を味わうことができました。
MA投資はなぜ、比較的中長期の間、株式をホールドができるのでしょうか?
株式をホールドするためには確信が必要で、
確信を得るには調査が必要です。
株価チャートを見たり素人のネット上のカキコミを見る暇があれば
事業分析などの会社分析や、株価と企業価値の乖離について
深く洞察する必要があります。
実は今回利益確定する銘柄では、
四季報には「成長鈍化」と書かれていました。
よって株価は調整局面にあったわけです。
四季報は「データ」がコンパクトに纏まっていて
大変使い勝手はいいですが、コメントに関しては、
それほど参考になりません。
もし的確なコメントを四季報の記者が書けるとしたら、その敏腕記者は
四季報編集部ではなく、他の投資関係の職業についているか、
若しくは株で儲けてカナダあたりで余生を送っていることでしょう。
話がそれましたが、
当該銘柄に関しては、
MA投資の調査と洞察によれば、
同社のビジネスモデルは、一時期は先行投資によりキャッシュが流出するものの、
その高収益モデルにより数ヵ月後にはキャッシュを大量に獲得できること、
また競合他社が対して競争優位性があるため、時間が立てば、
その会社の利益が順調に伸びることが予測できました。
また
1)出来高が少ないことと、
2)証券会社のアナリストが誰も当該会社を訪問した形跡が無い
ことからも、同社のビジネスモデルを理解している市場関係者が少なく、
結果として市場が同社に注目し爆上する前に仕込むことができたわけです。
いつも同じことばかり言っていて恐縮ですが、
怪しい情欲に導かれ細波のようにゆれる株価の変動のその裏になる
企業自身をしっかりと見なければなりませんね。
さて、以下の名言をご存知でしょうか?
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驚くべきことに、一ドル札を四〇セントで買うという概念は
それを学んで即座に効果を発揮する人と
全く効果のない人がいます。
予防接種のようなものなのです。
話を聞いてすぐに理解しない人には、
何年かけてもデータを見せても無駄です。
彼らは、単にその単純な概念を理解できないようなのです。
これは知能指数や 大学教育とは無関係のようです。
即座に理解するか全く理解しないか、どちらかしかないのです。
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これは、ウォーレン・バフェットの言葉です。
バフェットはビルゲイツに次ぐ大富豪であり投資家として
尊敬を集めています。
しかし、今でも講演をするたびに、
「全く理解しないタイプ」の人間から絡まれる等、
色々苦労しているそうです(苦笑)
この概念をメルマガ愛読者様にも是非、直感的に理解して戴ければ
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