IBMがPC事業から撤退、M&A戦略
2004/12/09
IBMが中国の聯想集団にパソコン事業を売却して(パソコン事業撤退)、そこで得た資金を使い、サービス・ソフト分野の企業買収を行う、という戦略を発表しました。
これが典型的な「資産のリサイクル」「M&Aによる成長戦略」です。
これを受け、日本の某IT企業も買収の標的にされるのでは?日本のIT業界でも合従連衡が起きるのでは?との観測も出ているようです。
貴方が日本の某IT企業の経営者だとしたら、どのような手を打ちますか?
その読み筋が正確であればあるほど、どの銘柄に投資をするべきか見えてくるのかもしれません。
この記事のトラックバックURL
http://www.ma-investment.com/archives/2004/12/ibmpcma.html
http://www.ma-investment.com/archives/2004/12/ibmpcma.html
≪ 効率的市場仮説 | Main | 12月号レポート受付開始! ≫



