賢明なる投資家になるために
株式投資は誰でもできますが、誰もが儲けるわけではありません。
バリュー株投資、グロース投資、テクニカル的短期投資、デイ・トレード、ペア・トレード、アービトラジー、イベント・ドリブンetc、様々な投資法で多くの投資家や投機家が参加するのが、株式市場です。
ブログで取上げた銘柄と、その後の株価の推移
(株価は分割後で統一)
■トレンドマイクロの記事
2004年5月15日 3,550円
2004年11月7日 5,440円(新高値更新)
■インボイスの記事
2004年6月1日 株価 10,909円
→2004年7月5日 株価 47,400円
■VTホールディングスの記事
2004年7月8日に記載 株価 698円
→2004年10月8日 株価 1,084円
■ファイナンスオールの記事
2004年5月末に記載 株価 50,250円 (gooサーバに記事投稿)
→2004年9月3日 株価 135,000円
→その他の銘柄はカテゴリーの「銘柄に関する考察」から
→投資戦略レポート銘柄は「非公開」です。
勝てば官軍とはいうものの、自分に相応しい投資のスタイルがあるはずです。
本業のある人間が、携帯電話を片手にデイトレードをするのであれば、
それは娯楽と割り切りましょう。
個人投資家が、ある株を買う。理由は「株価が上がりだしたから」
翌週に株価が下がる。狼狽売りしてしまう。
なぜ売ったのか?「株価が下がったから」
→その会社の競争優位性に何か変化があったのでしょうか?(怖かったんでしょう?)
個人投資家が、マスコミで人気の株を買う。理由は「その会社が成長しそうだから」
3ヶ月後にその会社が下方修正を出し、株価が下がる。でも売れない。
なぜ売れないのか?「長期保有と決めたから」
→ その会社の適当な事業計画をまだ信じる理由があるのですか?
(現実を見るのが嫌なんでしょう?)
賢明な投資家は、妖しい情念が繰り出す株価の裏にあるものを洞察せねばなりません。
「M&A投資の株式投資」では、M&A業務の中で培われた企業に対する洞察力
及びセンスを最大限に活かしながら、市場に隠された宝の場所を
掘り当てます。そんな愚者達による駄文を気が向いた時に綴ります。
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2004/11/25カブログ上場(=ブログ一般公開)12/9第1位に!
人気blogランクキング総合新着第1位に!(2004/12/8)
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