11月末が終わりに近づき、やや安心感
11月末になりました。 直近で一番恐れていたのは、11月末決算の
欧州系ヘッジファンドの売りがガツンとくることでした。
取り越し苦労で、どうやら無事11月を終えそうです。
11月12日の第二四半期GDP成長率(速報)は、年率換算0・3%の低い伸びに。
これが逆に「なんだマイナスじゃない?」とプチサプライズで買い安心感ですね。
日経が12000を越えてくれれば、市場心理が大きく変りそうだと皆が思う中で、本日は日経が10833。
直近でいえば、日経が10750円をつければ、統計を用いてアービトラジーを行うグループがガツンと買って全面高を期待できるかも。 (但し、111750円に戻った時にガツンと売られますが・・)
当面は、来年春には景気が持ち直す(と統計に出る)との読みもあり、割安株が大きく買われる展開と見ています。やはり個人消費でしょう、ということで、春の上昇にかけての「仕込み時」かもしれません。
(MA投資の戦略銘柄は、この流れに乗りそうです)
(第二四半期の利益成長率はGDPの何十倍なんだよ、という企業ですから)
逆に、ブッシュ政権は、建前的には「強いドルは国益」とハッタリを噛ましつつ、実はドルの
下落→経常赤字の縮小(調整)→バンザイ!を狙う可能性もなくはないと思われますので、
大型輸出株は要注意かも知れません。
http://www.ma-investment.com/archives/2004/11/11.html
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